ライブ配信で通行人の顔をぼかす方法
カメラ入力から配信出力までの間に顔の検出とぼかしを適用すると、通行人の顔を隠せます。InnoLiveでは表示する出演者の顔を登録します。未登録の顔がぼけていることを確認してから配信を開始してください。
1. カメラに映る人を確認する
道、店舗、イベント会場では他の人が画面に入ることがあります。構図を調整し、公開する出演者を確認してください。
2. ライブ映像が届くタイミングを考える
録画なら編集者が顔を指定し、結果を確認してからファイルを書き出せます。ライブ映像は視聴者へ連続して届くため、後から編集しても届いた場面は変えられません。
3. 送信前にぼかす
カメラ入力を処理してから配信先へ送信します。リアルタイムの顔匿名化を有効にして、出力する映像を確認してください。
4. 自動検出を確認する
動く顔、小さく映る顔、横顔を試してください。InnoLiveは検出した顔の位置に合わせてぼかしを更新します。結果は撮影条件によって変わります。
5. InnoLiveで配信を準備する
出演者を登録し、未登録の顔がぼけていることを確認してから、配信先のアカウントと設定を準備してください。
Web体験で効果を確認できます。配信準備の詳細は、以下の顔ぼかしと配信先のガイドをご覧ください。