ライブ配信の顔ぼかしとモザイクの使い方
屋外のライブ配信では、通行人が画面に入ることがあります。InnoLiveで公開する出演者の顔を事前に登録してください。未登録の顔はAIで検出し、リアルタイムにぼかします。
モザイクとリアルタイムぼかしの違い
モザイクとぼかしは配信中の顔を隠す方法です。モザイクは顔をピクセルのブロックに分け、ぼかしは顔の細部を曖昧にします。
現在の顔非識別化はぼかし方式です。ピクセルモザイクを選択する機能は提供していません。Web体験で実際の処理結果を確認できます。
ライブ配信と録画編集の違い
録画は撮影後に顔を隠し、結果を確認してから公開できます。ライブ配信では視聴者が映像を見る間に顔を隠す必要があります。
InnoLiveは入力映像から顔を検出し、登録した出演者の顔を表示したまま他の顔をぼかして配信に送ります。複数の出演者はそれぞれ顔を登録できます。
顔ぼかしを使って配信を準備する手順
出演者の同意を得てから公開する顔を登録してください。対応プラットフォームや画面はアプリとバージョンによって異なります。
- 明るい場所で、登録する顔が十分に大きく映るように準備します。
- 登録顔の一覧を確認し、配信プラットフォームを接続して配信設定を完了します。
- サーバーで処理された映像で、登録した顔と隠す顔の結果を確認します。
- 結果を確認してから配信を開始します。隠すべき顔が見える場合は配信を停止し、サポートにお問い合わせください。
ブラウザで顔非識別化を体験
Web体験はカメラで顔ぼかしを確認する機能です。元のカメラプレビューとサーバー処理映像を区別してください。元のプレビューにはぼかしが適用されない場合があります。
終了時は体験終了を選択してカメラと接続を終了してください。顔ぼかしは音声、服装、背景を隠す機能ではありません。